教授からのメッセージ
「先生の頭の中はいったいどうなっているのでしょうか」議論の中で思いもよらない発想やとんでもない例え話をする私に、学生たちからはいつもこの返事がもどる。私が何に目を向け、興味を持ち、どんな考え方で、どんな発想を持ったか、「教授からのメッセージ」として綴っていきたい。
- 11/12/31
No.31 「政治家がとれる責任」 - 11/11/29
No.30 「幼児虐待の母娘間伝播」
「知的導火線」
研究すること、これが天職だと思っている。かつて恩師から厳しく教えられたのは、自分の研究を創り出すこと。そこから、小さい爆発、大きい爆発、いろいろと研究では起きてきた。その導火線になったもの。本であったり、映像であったり、あるいは人との会話であったり、を思い出しつつ書いていく。
- 11/12/31
No.31 「若い人々から知的注入を受ける」 - 11/11/29
No.30 「心理学研究の最前線」
慶應型ケースメソッド
アメリカ生まれの教育方法を、我が国において全学的に活用させた唯一の高等教育機関となり、40年以上もの月日が経った。その過程を振り返りつつ、ケースメソッドの基礎的なポイントを整理し、慶應型ケースメソッドを説明していく。
- 11/12/31
No.31 「多くの分野でケースが作成されている」 - 11/11/29
No.30 「劇中劇中劇のケース」